自動売買でお小遣いを稼ぐことを目指して、はや1ヶ月が経とうとしています。
この1ヶ月は育児や仕事に追われ、自動売買に割く時間はあまりなかったです。それでも株価を監視して自動で発注ができるプログラムはできました。まあソースコードの修正もログ分析もAIに頼りっぱなしでした。AIの有料版を使ってみたいのですが、月額3000円にビビっております。自動売買で月額分を軽く払えるくらいになりたいなぁ。
さて、今回はこの1ヶ月の投資成績を振り返り、今後の発注条件の方針を決めていきたいと思います。
自動売買の振り返り
ここ1ヶ月の自動売買結果と自動売買に用いた判定条件を共有します。
損益結果
まずは、損益を表にまとめました。最初の頃はエラーが起こったり、自動売買プログラムを開始するのを忘れて出勤したりして、実施できてない日も多いですね。考察は後ほどやっていきます。
| 日付 | 損益 | 発注条件 |
| 8/3 | +1,130 | 押し目 |
| 8/4 | -390 | |
| 8/6 | -150 | 押し目+順張り |
| 8/7 | +180 | |
| 8/10 | +10 | |
| 8/12 | -260 | |
| 8/13 | -440 | |
| 8/14 | +40 | 押し目 |
| 8/18 | +100 | |
| 8/27 | +60 | 押し目(強化版)+順張り(強化版) |
| 8/28 | -200 | |
| 8/31 | +120 | |
| 9/1 | 0 | |
| 9/2 | 0 | |
| 9/4 | -340 | |
| 合計 | -120 |
基本方針
今回の自動売買の方針はデイトレです。買った株を必ずその日のうちに売却することにしていました。
また、取引の対象となるのは、事前にピックアップした株価500円以下の東証プライムの銘柄たちになります。いきなり大きい株価の銘柄で動かすというよりかは、小さいことからコツコツと、といった具合です。
発注条件
では実際にどのような条件でどのような発注をかけたかを見ていきましょう。
共通判定条件
共通判定条件に当てはまらない場合、発注はされません。
判定条件(通常版)
まず動かしてみようと考えたときに、AIと考えた条件です。
判定条件(強化版)
株価や出来高などを1秒ごとに保存するログ機能を実装したことで、より分析も捗りました。その分析結果を元に判定条件を再考しました。AIが。
ただ、強化されたかは謎です。
発注処理
発注時の処理はずっと同じです。
反省
ひとえに、タイムオーバーが多かったです。タイムオーバーとは買い注文約定後に、+1円にならなかったことです。
前述の通り、今回の基本方針はデイトレなので、15:20に損失が出ていようが冷徹な損切りをするプログラムになっています。それが自動売買のいいとこでもありますね。
要因はなんなのかなんとなーく考えてみました。
前場と後場で発注条件が同じ
タイムオーバーが意味するところは、単に買い注文のタイミング、ひいて言えば発注条件が間違ってることになります。+1円になると踏んで買ってますからね。
まだ分析できておらず感覚的なものですが、後場に買い注文、そのまま捕まって損切り、のパターンが多い気がします。
時間帯によって発注条件を変えるなどの手段が必要かもしれません。
買い注文が成行のみ
ただ、発注条件が要因だとは言い切れません。発注のやり方にも一因があります。
私は買い注文のとき成行注文していました。このとき約定するのは株価ではなく、最良売り気配値だからです。つまり、株価より高い価格で約定する可能性があるということ。かといって、最良買い気配値で指値注文しても買えない場合もあるし…悩ましい。
まだまだ改良の余地あり
1ヶ月動かしてみてわかったのが、自動売買難しいということです。もうちょっとぽんぽんプラスになるかと思ってました。
だが、希望は感じます!初日に+1,130がありましたので、日によっては爆ハネの可能性ありますよね!ただ、目指しているのはコンスタントに安定して稼げるような自動売買です。まだまだ改良していきます。
あと、対象とする銘柄も変えてみてもいいかもしれませんね。今はどちらかというと出来高が少ない銘柄が多いので。
うーん、分析やプログラム改良の時間が欲しいが、子どものお世話もしなくては…!


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