さて、前回の記事では、信用取引での屈辱の損切があったこと、ブーム株に注意することについて触れました。思い返しただけでも恐ろしいですね。

これに懲りた私は次は何に投資していくのがいいのかを考えました。(ここで投資をやめないのは、きっと株が楽しいからだと思います…)
次に手を出したのは、高配当株です。今回の記事では私が感じた高配当株の魅力について書いていきたいと思います。
配当利回りのお話
株を買ったら、その企業から配当金を貰えることがあります。私たちが働いた大事なお金を企業に預ける代わりに、感謝の気持ちを企業から頂く形です。ありがたいですねぇ。
配当利回りという高配当株かどうかを表す指標があります。式で書くと↓です。
例えば、株価100円で1株につき年間1円の配当が出るなら1%ですね。
高配当株の定義はないと思ってますが、だいたい4%-5%あたりが高配当でしょうか。
高配当株の魅力
私が高配当株いいじゃん!ってなったきっかけは、「あれ、何十万円で優待券を年間4000円貰ってるけど、それなら配当金を年間6000円貰った方が良くね…?」と思ったからです。優待券が届くともちろん嬉しいんですが、その魅力に勝るのがお金でした。世の中お金かね。
この高配当株の魅力は、ズバリ株価が下がっても我慢できる、です!例え株価が下がっても、「もう少し持っておけば、配当金が入る…」と握力をゴリラ並みに昇華させることができます。
また、高配当株は株価が下がると、配当利回りが上がります。つまり、巷で話題になり再び株価上昇のきっかけにもなり得ます!経営が健全で配当金をキープできれば、株価も配当金も上がるかもしれません。
株主優待 vs 配当金
では、株を持っておくだけで企業からサービスや割引を受けられる”株主優待”と比べてどうでしょうか。
答えは、”人による”です。これはもう好き好きだと思いますので、皆様お好きな銘柄を買いましょう!
で、私が好きなのは株主優待も配当金にも力を入れてる銘柄です。そんな夢見たいな銘柄もあるんですね。やはり株やってる感あるし優待券が貰えるのも幸せ、もちろんお金が貰えるのも幸せ、という私みたいな方もいると思います。そんな方は、KDDI、ソフトバンク、NTT、ヒューリックあたりはいかがでしょうか。私も最近買い揃えたので楽しみ…!
時は高配当時代
今回は高配当株の魅力について書きました。特に株主優待も貰えて高配当株は持っていて損はないと思います。
もちろんリスクはあります。それは配当金ダウンや株主優待の廃止です。これは株価の暴落にも直結します。なので、今後も企業として成長していくかどうか、経営が健全かどうかは見極めていく必要がありますね。ただ、企業の内部は確認できないので、自分から見える範囲で自分の目で確認していきましょ。
それでは、良い投資ライフをお送りください。


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