”最強”というパワーワードを使ってみましたが、それっぽいブログ感出てますかね。
さて、株式投資をやってる人はそれぞれ自分なりの投資方法を持っているはずです。
私は株を続けて7年くらいになりますが、私もなんとなーく自分なりの投資方法を持ってます。
失敗もありましたが成功もあって、その経験を記録として残しておきつつ皆様に共有出来たらと思います。特に株初心者の方へ。
それは”最強の株式投資方法”についてです。
たぶん同じような書籍やブログ記事はたくさんあるんだろうなと思ってます。「インデックス投資が最強」とか「これから来るテーマは宇宙だ」とか。
私はそういうことを語りたいのではなくて、もっと根本的な、精神的なテクニックで必要だなと思うことを書いていきます。
最強の株式投資方法とは?
早速ですが、私が最強の株式投資方法だと思っているのは、株を買ったことを忘れることです。
なぜかって、株式投資でやりたくないことがマイナスで売ること(損切り)だからです。自分なりに調べて上がるだろう!と買った株でも、株価が下がってしまうんじゃないかと不安になっちゃいますよね。
この不安な気持ちを煽ってくる存在が私たちの周りには溢れています。
ニュースでは日経平均株価が上がった、下がったと毎日言ってます。Twitter(X)で、この株は絶対明日下がると言っている人がいます。なんたらファイナンスの掲示板でも同じことを言っている人がいます。
これに振り回されて、ちょっと株価が下がったから「あー、もう売っちゃう!」で損切りするのがよくないです。自分なりに調べて、好きになって、自分のお金を託してみようと思った株です。もう少し信じてみましょう。まるで、自分からプロポーズして結婚したのに、近所の子どもから「お前の奥さんデベソ」って言われて離婚するようなものです。そんな子ども見たことないですけど。
なので、周囲の雑音に振り回されず、株価を気にせず株をずっと持っておけるって最強だと思います。
株を買ったことを忘れていい銘柄とは?
じゃあどんな株でも気にしないで持っておいていいのか、というと、
私は自分で調べて気に入った株なら基本的に忘れて長期保有でいいと思います。
そこらへんは理屈じゃないところがあってもいいと思います。私もSpaceXがそれです。SpaceXのIPOに当選したので、絶賛含み損ですが記念で売らずに持ってます。上ろうが下がろうが一喜一憂せず、10倍になるまで待ちます笑
というのを前提として、私が思っている株を買ったことを忘れていい銘柄の条件を書いて行きます。
1. 大企業であること
ざっくりですが、大切な条件だと思います。
みんなが聞いたことがあるような有名な企業は株価が下がっても挽回する可能性が高いと思います。株価を上げる手段が色々あるからです。例えば、他の優良企業を買収して自分のものにしてしまうとか株主への還元を増やすとか。
株全般に言えることは、たとえ株価が下がったとしても、その株を買った株価になった瞬間が確かにあったということです。大企業の実力があるなら、その株価にまた戻ってくると思えませんか?
2. 株主優待、もしくは配当金が高いこと
特に株初心者の方にオススメしたいのは、株主優待です。
私も初めての株は株主優待目当てで買いました。1年に2回、優待券が自宅に届くのがうれしかったですねえ。
配当はお金がもらえるので十分嬉しいですが、初心者だった私にとっては優待券などのモノが送られてくるほうが心躍りました!そこは個人によるので、うれしいほうでいいと思います!
3. 余剰資金であること
これは銘柄の条件ではなく、大前提の話ですね。
株はよほどのことがない限り余剰資金で楽しみましょう。生活資金まで投資してしまうと、株を楽しめず、それこそ毎日株価を見ながら祈る生活になってしまいます。
かくいう私もそういう時期がありました…。
結局、これが一番大事だと思います。お金の余裕、心の余裕、余裕は何事にも通ずる大切なことですよね。
株を忘れてノンストレスな投資生活を!
私が株を始めたのは2019年1月頃です。大学生の時でした。
私が株を始めた数年間、この最強の”株を買ったことを忘れる”株式投資方法が実践できていて、ノンストレスで優待券という利益をもらってました。で、数年後にその株を売却したときには株価は倍になっていたので、10万円以上のプラスになったことを覚えています。
もちろん今の状況と当時の状況は全く異なっているので、今からうまくいきます!と断言はできません。しかし、今株に手を出してみる価値はあると思います。
正直、今この状況で私が株を買ったことを忘れることは難しいです…ブログやTwitterなど株の世界にどっぷり浸かってしまったので。なので、初心者のころの特権ともいえるのかな、とも思います。
これを機にぜひ株を始めてみましょう!株をやってる方も、ぜひ株価を気にせずノンストレスな日々を送れることを祈ってます。


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