【マーケットスピードⅡRSS】株の自動売買を始めよう | Python×楽天証券で株の自動売買①

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小難しい分析は苦手だが、株でお金を稼ぎたい。

そんな人のために投資信託はあると思ってます。

投資のプロにお金を預けて運用してもらう、この方が失敗は少ないでしょう。

だが、個別株を売買して日々稼ぎたいと思っている人も多いはず!私もです!

「今日はこの企業の株価が落ちてるな」、とかチャートを眺めるのは好きですし。

そこで、”自動売買スクリプト”というプロを自分で作ってしまえば利益が出るのでは、と考えました!

いらぬ感情がない分、利確も損切りもバシッとやってくれますし。

本当に利益が出るかどうかを検証していきます やってる人が少ないということは…そういうこと…?とも思いますが、とりあえずやってみる精神!

自動売買スクリプトの全体像

まずは全体像から。

私のイメージしている自動売買は、小規模な単位で買って売ってを自動で繰り返し、小さい利益を増やしていく感じです。毎日、数千円の利益が出ればありがてえ….ってくらい。

塵も積もれば山となる!小さなことからコツコツと!

そして、なんとなくイメージしているスクリプトの動きはこんな感じ。

  • 自分で気になる銘柄をピックアップし、登録する (これもゆくゆくは自動化したい….)
  • その銘柄が今日あがりそうかを自動で判断する (寄り付きの気配でなんとか判定できないか…)
  • 判定の結果、株価が上がりそうなら買う
    • 〇%上がったら利確
    • 〇%下がったら損切
    • 値動きなくても当日中に売る (翌日の株価がどうなるか素人にはわからないから)

うまくいくかはまだわかりませんが、実践あるのみ!

やりたいことができる証券会社があるのか調査

1. 証券会社選び

株を売買するので、まず条件に合う証券会社を探します。

証券会社に求める条件は下記です。

  • 売買手数料無料 (前述のとおり、こまめに何度か売り買いしたいので)
  • 自動スクリプトのためのAPIが公開されている

この条件に当てはまって私が知っているのは、楽天証券になります。

SBI証券も売買手数料無料なのは知ってますが、公式のAPIが見つかりませんでした。

実は、昔SBI証券で同じようなことをやろうと思っていたのですが、

非公式のやり方だったためSBI証券のセキュリティにはじかれ実現せずでした。

楽天証券にはマーケットスピードⅡというツールが用意されており、このツールのAPIを利用させてもらいます。なんと使用料は無料!ということは完全無料で自動売買を実現できるってこと!?ありがたすぎる!

なので、今回は楽天証券で。

2. 必要とする環境

必要とする環境・ツールは以下を想定しています。

  • OS : Windows
  • 楽天証券の証券口座
  • MarketSpeedⅡRSS (楽天証券提供API)
  • エクセル
  • VBA
  • Python

MarketSpeedⅡについて調べたところ、公開されているAPIは、エクセルの関数とVBAに対応しているようです。

よって、以下のような構成になりそうです。

エクセルのシートにリアルタイムで株価などを集計・一覧化し、Pythonで買い時かを判定、PythonからVBAを呼び出して発注を行います。

マーケットスピードⅡをインストールしよう

では早速、マーケットスピードⅡをインストールしていきましょう。

といっても、マーケットスピードⅡ RSSのホームページに沿って行うだけです。

下記のようなフローチャートが丁寧に用意されているので、ここは特に躓かずに進めることができました。

マーケットスピードⅡRSSのホームページより抜粋

みんなも楽天証券で自動売買を始めてみよう

今回の記事では、楽天証券のツール”マーケットスピードⅡ”を利用して、株の自動売買ができそう!ということを確認しました。

この記事を見てくださったのも何かの縁!しかも無料ですので、ぜひ試してみてください。

次回以降の記事で、エクセルを使用して株価の表示や株の発注など行っていきます。

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